体験型観光トータルコーディネート 有限会社アグリテック

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体験観光トータルコーディネート 有限会社アグリテック

〒071-1464 北海道上川郡東川町進化台781-6
TEL: 0166(82)0800 FAX: 0166(82)3040

(終了)2016/3/25(金)「農村体験交流フォーラム2016」を開催します

本フォーラムは終了しました。ありがとうございました。

農村体験交流フォーラム2016開催のご案内
~学校はいま農山漁村の持つ教育力を求めている~

近年の教育旅行は地域の自然や歴史、文化、そして地域の人との交流を目的にした旅行に変わってきており、とりわけ農家民泊を希望する学校が増えてきています。国でも農水省、文科省、総務省、環境省の4省連携による「子ども農山漁村交流プロジェクト」をおこなっており、子どもたちの学ぶ意欲や自立心、力強い成長を支える教育活動として小学生を対象とした長期宿泊滞在を推進しており、このような交流体験を教育現場は求めています。未来の子どもたちに引き継ぐ農村の役割や価値についその可能性を探ります。

フォーラムチラシ

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開催概要

期日:平成28年3月25日(金)
時間:13:30~16:30(受付13:00~)
場所:東川町森林体験研修センター(〒071-1404北海道上川郡東川町西4号北46 TEL:0166-82-4682)
対象:農家、観光関係者、受入関係者、ほか関心のある方なら誰でも参加できます
定員:50名
参加費:無料
申込み:事前申込(3/23締切・会場の都合により定員になり次第締切)
主催:ひがしかわ子ども農村体験交流推進協議会
共催:ひがしかわグリーンツーリズム推進協議会
後援:農林水産省、環境省北海道地方環境事務所、東川町
※本フォーラムは農水省「都市農村共生対流総合対策交付金事業」の一環でおこなうものです。

プログラム内容

【第1部】基調講演 13:30~15:20
○基調講演1(60分)
テーマ「教育現場はいま農村体験を求めている~子どもも地域も農家民泊で大きく成長する」
講師:小野達也(新潟県胎内市 前教育長)
新潟県生。東海大学文学部広報学科卒。82年旧・中条町入庁。新潟県庁、学校法人・太平洋(南イリノイ大学新潟校)へ派遣、初代東京事務所長。2005年9月に中条町・黒川村の合併し胎内市では総務課等を歴任、2015年8月に教育長を退任。胎内市では子どもたちを「地域でしっかり育てる」という考えのもと、ふるさと教育に重点をおき、ふるさと体験学習を全校で実施。中でも農家民泊の重要性を説く。その経費を教育委員会にて捻出させるべく奔走。「農泊」は、いわば「家庭・学校からの旅立ち」として、コミュニケーション能力や温もりある人間づきあいを学ぶ場として地域の貴重な体験として位置づけている。学習プランは市内の生涯学習や、市外からの教育旅行の受入にも活用し「胎内型ツーリズム」として胎内市のグリーンツーリズムの推進にもなっている。現在は地元の廃校になった小学校の校舎を再利用した第6次産業でベンチャー企業である「いちごカンパニー」にて活動。

○基調講演2(30分)
テーマ「修学旅行で農家民泊(ファームステイ)を取り入れる理由」
講師:松石 昇 氏(兵庫県宝塚市・雲雀丘学園高校 教頭)
平成17年に最初の受け入れをはじめて10年以上修学旅行でファームステイの受け入れをおこなっている雲雀丘学園高校。上川地域で最初のファームステイの受け入れも雲雀丘高校だった。以降継続して毎年修学旅行ではファームステイを取り入れており、上川管内をはじめ空知と広域での受入をおこなっている。体験交流だけではなく、秋には受け入れ地域の農産物をバザーで販売したり、人とモノの交流につながっている。3年ほど前より宿泊数も1泊から2泊となり、限られた修学旅行の期間のうちファームステイに割く時間を多くとっている。雲雀丘学園高校が、毎年修学旅行にファームステイを入れるその理由とは。

 

【第2部】トークセッション(15:30~16:30)
○取組報告(各10分程度)
・教育旅行やグリーンツーリズムにおける農村体験の受け入れについて
有限会社アグリテック代表取締役 中田浩康
・環境省「子ども農山漁村交流プロジェクト」モデル事業について
NPO大雪山自然学校代表理事 荒井一洋

○トークセッション
テーマ「子どもの未来×農村の役割」
なぜ学校や教育現場は農山漁村での体験活動を求めているのか。子どもたちにとって地域の歴史や文化、自然とのつながり、そして農業・農村の持つ魅力や役割について探ります。
<ゲストスピーカー:引き続き発表者4人によるトークセッション形式でおこないます>
・小野達也(新潟県胎内市 前教育長)
・松石 昇(雲雀丘高校教頭)
・荒井一洋(NPO法人大雪山自然学校 代表理事)
・中田浩康(有限会社アグリテック 代表取締役)

 

【お申し込み・お問合わせ】
事務局:有限会社アグリテック
上川郡東川町進化台781-6
TEL:0166-82-0800 FAX:0166-82-3040

参加希望の方は、準備の関係上3/23(水)までに、
以下のリクエストフォームで応募ください。
または電話・FAX等にて、
・お名前(ふりがな)
・所属等(任意)
・代表者の住所
・連絡先
をお知らせください。

※会場の都合により定員になり次第締め切る場合もあります。

>>3/25(金)農村体験交流フォーラム2016へ参加申込する

申込フォームを利用して参加希望の方は以下のフォームに必要事項を記入し送信してください。

  • 【イベント名】3/25(金)農村体験交流フォーラム
  • 必須【参加人数】
  • 必須【参加者名】※お手数ですが参加する方すべてのお名前とご職業(または所属団体等)をお知らせください。尚、職業・所属団体等がとくになければ参加者名だけで構いません。
  • 【その他】※イベント参加にあたりお知らせしておくことや、不明な点などありましたらご記入ください。

ご連絡先

代表者の連絡先をご記入ください。
団体、法人の場合は、団体名のほかご担当者のご連絡先をお願いいたすます。

  • 必須【代表者のお名前】
    ※団体の場合グループ名および担当者名をご記入ください。
  • 必須【ふりがな】
  • 必須【メールアドレス】
    ※ご記入いただいたアドレスにリクエスト内容が送信されますので正確にご記入ください。
  • 【住所】-


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