
アグリテックでは、グリーン・ツーリズムの可能性を事業化し、さまざまな農村でのこだわり体験や、地域での歴史や自然、人と触れ合う交流活動の推進、二地域居住や移住、グリーンライフ、新しいライフスタイルの提案などを行っています。
グリナビは、この北海道の地でそれらを実現できるような受け入れのサポートを行っていく「農的余暇活動応援情報サイト」です。みなさんのご希望やご要望、そしてライフスタイルの実現にむけてアグリテックがコーディネートしていきます。
農業体験がしたい。
大自然の中でのんびりしたい。
子供たちに農業体験をさせたい。
自分探しの旅をしたい。
人生を耕したい。
田舎の生活体験がしたい。
農村に滞在したい。
田舎暮らしのきっかけつくりに通いたい。
人生二毛作したい。
週末農業をしたい。
先人さんの知恵を学びたい。
農的余暇を過ごしたい。
地域の特産品を味わいたい。
北海道の大地でごろ寝をしたい。
地元の人と親戚づきあいしたい。
ムラの行事やイベント、祭りに参加したい。
第二のふるさとにしたい。
雪に顔をうずめたい。
-20℃の世界を体験したい。
修学旅行に農村体験を盛り込みたい。
体験ツアーを考えたい。
などなど・・・。そういった希望・要望の実現にむけたサポートサイトとしてご案内していくのが「グリナビ」です。

近年旅行スタイルも変わり、個人派志向の自己完結的な旅という一人十色の多様な旅行スタイルが多くなってきました。
またその旅行を農山漁村に求めてきています。 そこには、普段都会で味わえない体験や経験を豊かな自然や文化、人情などに触れ滞在型余暇交流を楽しむ自然な暮らしのよりどころとしての農村空間があります。そのような農山漁村への交流体験の旅を一般に「グリーン・ツーリズム」と言うそうですが・・・ 。色んな言葉でグリーンツーリズムは語られています。
「旅をする」という気持ちより、「故郷に帰る」という「こころ」で出かけたい旅である。「旅人」よりも、いっとき「村人」になるつもりで過ごしたい休暇である。/美しい田園、心和ませてくれる動物たち、そして何よりもうれしい心温かい人々のおもてなし。「グリーンツーリズム」の真髄は、大地と生きる人々との新しい出会いにあるとも言える。少なくとも、私はそう考える。
(「ヨーロッパ田園と農場の旅」/道下弘紀著)
民俗学によれば旅の語源は「他火」。字の如く「他人」または「他の地」にともる火のこと。火は暮らしの中の中心であって、中心はゆるがずに確固としてありたい。人は自分の心が揺らついているとき、それを整え直そうと旅に出たという。他の地の確固として生きている生き様の火に当たり、同じ思いの火を分けていただいたり、他の人に知恵や技をお土産にもう一度村に戻ったという。
(民俗学でいう旅)

むかし農村の家には囲炉裏があり、そこに「火」がともされ、火を囲み食事をした。来客時にも、その人柄に触れ、火を囲み、心を打ち解けあい、それぞれの経験や技を交換しあい飲み明かしたりもした。
グリーン・ツーリズムの中身はどうやら「人が人に会いに行く旅」と思うアグリテックスタッフです。私たちは様々な縁作りを演出する「都市と農村との交流」、さらに「交流から共生・対流(滞留)」へのお手伝いをしていきます。