地域概要

米飯地区のある旭川市の紹介

 米飯地区を語る前に、まずわたしたちの住んでいる「旭川市」の紹介です。旭川市は北海道中央部にそびえる大雪山連峰の麓に位置し、石狩川など大小130の河川に約740の橋が架かる川の街。人口約35万人で北海道第二の中核都市です。また、明治35年(1902年)1月25日に上川測候所(現旭川地方気象台)にて、氷点下41.0度という日本一寒い記録ももっています。

人口 354,382人(札幌市に続いて、北海道で2番目)
2009年10月末の旭川市住民基本台帳より
面積 747.60平方km(東京都区部:621.81平方km)
産業 農業が盛んで、北海道の良質米の産地として有名
旭川家具は日本五大家具産地として知られている
名所・観光 旭橋(北海道遺産)、平和通買い物公園(日本初の歩行者天国)、
旭山動物園(日本一北の動物園で、行動展示で全国的にも人気)、
旭川家具、旭川ラーメン、3・6街 など

旭川市のHPはこちら http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/

米飯(ペーパン)地区とは

 旭川市の東側。行政区は東旭川となります。全国的に有名な「旭山動物園」より車で約10分(8Km)のところにあります。大雪山麓から流れるペーパン川沿いには豊田・米原・瑞穂の3地区があり、3地区を総称して米飯(アイヌ語由来 pe-pan-pet、水・甘い・川)とも呼ばれています。ペーパン川の豊かな水を始めとした大自然の恩恵を受けて、米飯では稲作が盛んです。生産者さんの努力もあって、今では北海道で美味しいお米の産地として知られてます。米飯、豊田、米原、瑞穂の名称は、稲やお米にちなんだ地名になっています。

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