会社案内
農村スローツーリズム
~21世紀型の都市と農村の交流を目指して~
アグリテックは新しいスローライフを提案します
決まりきった観光プランでもない。当たり前の旅行プランでもない。
ここに来なければ味わえない滞在型農村体験・観光メニューの企画をしていきます。
農村スローツーリズム
地元の人たちが日常暮らしている「当たりまえ」の生活の中にこそ、味わうべき本当の味が隠されています。その地域の山、川、森、田、畑、水、光、風、土、雪、祭り、ふるさと市・・・。
そこには必ず人の暮らしの営みがあります。
その地域資源を活かす知恵があります。
その知恵を育んできた先代の人たちがいます。
そして今、それらを受け継ぐ人たちがいます。
私たちは、昔から、自然と農ある暮らしを楽しんでいる地元の人達とここで一緒に楽しむ新しい自給的余暇の過ごし方を提案・企画していきます。
アグリテックのグリーンツーリズムへの4つの構想
- さまざまな縁作りを演出する「都市と農村の交流」
北海道の屋根大雪連峰のふもと上川盆地と広大な大地。
ここには「人と自然が調和して形成されてきた農村空間」、ホンモノの暮らしの豊かさがあります。
農業体験や滞在型市民農園などを通しこの豊かさのお裾分けを少しでもできたらと考えています。
さまざまな縁でふるさと回帰。
そんな縁作りの交流を企画していきます。
- スローフードの次への段階へ
ここにしかない水と空気と土と風土と、そこで暮らす人々の生活活のなかで育まれてきたおいしく食べる知恵と技の詰まった地域食。
暮らしの豊かさの基本ベースは、これら地域固有の食文化の中にこそあります。
日常食、祭事食、お八つなどその時、その季節にだけしか食べられないホンモノの食生活がここにあります。
「地産地消」は「知産知消」。
地域にあるものを再発見(知ることにより)し「なつかしさ」という付加価値のある食べ物つくりとその食への見直しを、農・工・商連携による「食の6次産業化(1次産業×2次産業×3次産業)」により「地域に
根ざした食」の「お 裾分け」を進めていきます。
- 次世代へ・・・。食農体験の仕掛けづくり
私たちは、この北海道の広大な大地を軸に展開する農村の自然と文化に多くの子供たちがどっぷり浸れる体験メニューづくりを進めていきます。
折りしもこの場所には、地域の自然をよく知った農家の方々がたくさんいます。
農家は植物や家畜などのいのちを育て、自分や家族のいのちも育てています。
次の世代を担う子供たちに、親子と一緒、家族と一緒に滞在型の農業体験・観光することにより、いのちの尊さや生きる力を育む機会を提供していきます。
- 21世紀型まちむらづくり
ないものねだりからあるもの探しへ、「地元学」を通して地域住民自身が足元のあたり前の凄さを再発見し、そこに暮らす人々が地域をまるごと楽しむ農村空間つくりをネットワーク化してふるさと自慢つくりを進めていきます。
私たちはこの地域でしか味わえない、「地域の丸ごとブランド化」するお手伝いをしていきます。
農業体験などの交流を通して第2のふるさと、住んでいて楽しい、一緒に楽しもうよ、仲間になろうよと都市住民を巻き込む豊かな暮らしの農村空間を一緒につくっていきます。
アグリテック的GT応援団の連携ネットワーク
そこで暮らしている、当たり前の生活の中にこそ、その地域独自の技、知恵を持った多くの「匠」の方々がいます。その「匠」の方々と連携していくことで、ここでしか味わえない体験、経験を一緒につくっていきます。
地域の匠の方々と提携
多種企業との企業間連携により、より楽しい旅のお手伝い
GT応援団や地域の匠のみなさんと一緒に企画した楽しい体験メニューを、旅行代理店やエージェント、交通機関、宿泊施設等との企業提携により長期滞在型のプランや利用者の皆様の旅の目的に合ったプランを、満喫度120%で提供できるシステムを一緒になってつくっていきます。
企業間提携イメージ
住んでいて良かった、楽しい「まちづくり」のおてつだい
GT応援団や地域の匠のみなさんと一緒に企画した楽しい体験メニューを、旅行代理店やエージェント、交通機関、宿泊施設等との企業提携により長期滞在型のプランや利用者の皆様の旅の目的に合ったプランを、満喫度120%で提供できるシステムを一緒になってつくっていきます。
アグリテック独自の情報発信ネットワーク
情報発信のプロと企業提携し、利用者に楽しいメニューを随時更新していく情報サポート提携を結んでいます。情報発信はお任せください。また、「グリナビ」ホームページ上でのグリーンツーリズムへの受け入れ農家や特産品の販売などされる方々にも、専用のページ作成も行っています。気軽にご相談ください。